Works施工事例
屋根カバー工法(重ね葺き)
【リフォーム・リノベーション】
住宅・共同住宅
住宅・共同住宅
- 屋根カバー工法
- リフォーム
新築から13年が経過し、外壁や屋根の汚れが目立ってきたため、外壁塗装と屋根カバー工法を施工しました。
屋根は既存のカラーベストの上にルーフィング(防水シート)を張り、防水性・耐久性に優れた軽量なガルバリウム鋼板を施工。建物への負担を抑えながら、劣化した屋根材の落下リスクを軽減するとともに、将来的な塗装メンテナンスの負担を抑えられる仕様としました。
また、屋根が二重構造になることで断熱性・遮音性の向上も期待でき、美観についても色あせしにくく、長期間きれいな状態を維持できる仕上がりとなりました。
01.既存屋根の高圧洗浄
屋根についた苔や汚れを洗浄します。


02.ルーフィング(防水シート張り)
屋根材の下に防水シートを張るルーフィングを行います。




03.荷揚げ
屋根材の荷揚げはクレーンを使います。

04.ガルバリウム鋼板
腐食しやすい木製素材から樹脂製の棟下地に交換します。




最後に 屋根の掃除をし、引き渡し完了となります。
※屋根の劣化状況や下地の状態によっては、カバー工法が適さない場合もあります。現地調査のうえ、お住まいの状態に合わせた最適な工法をご提案いたします。
太陽光パネル設置屋根でもリフォームできます!
太陽光パネルが設置されている屋根でも屋根カバー工法(重ね葺き)で屋根のリフォームができます。
施工前の屋根例

施工後の屋根例
